我ながら、そんなに繊細な人間とは思えないのですが、加齢と共に衣類の素材に、身体が敏感になり始めているようです。


先日、寒い原村に一週間いた折、東京に帰ってから、脚を見て驚きました。余りに忙しく、手当たり次第、化繊も交えた靴下、レギンス(いわゆる「ももひき」です)を重ね着していたのですが、膝から下が水玉模様に赤く腫れあがり、かゆいこと、かゆいこと。布団の中で、のたうち回るほどのかゆさです。


かねてから、友人の渡邊智恵子さんが手がけている「オーガニックコットン」はTシャツ、スラックス、ブラウスなどで心地よさは体験していたのですが、肌に当たるものほどいいと言うことを忘れてました。


テレビ番組のロケ先は、山あり、谷あり、暑さあり、寒さあり、過酷です。それこそ、皮膚呼吸が出来ないような息苦しさが一切ない「オーガニック・コットン」に助けられたことが多々あるのに、、、身体の叫びを聞かずに、安易にモノを肌に押し付けていたことを反省しました。


ご一緒に体験なさってみませんか?
「モノ」をどうやって作ってるのか、「モノ」を誰が作ってるのか、
私は「ヒト」を見る事にしています。
後日、このすばらしい素材を生み出した渡邊智恵子さんにもご登場願おうと思います。
乞うご期待!
 
                                        (2006.1.1)


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第1回 脚が水玉模様に腫れあがった!?

小林 節子


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