日(月)、雲ひとつない青空、、御柱日和になりました。


  


昨夜伝言板に、航ちゃん一家の来訪が告げられていましたが、航ちゃんはしばらく見ぬ間に、少年のように大きくなりました。記念撮影だけで、今朝は御柱おばちゃん連は、上社・前宮へ、8時出発です。


  


氏子達が神社に向かいます。上社の本宮・前宮のうち、原村は前宮用二の柱担当。前宮の社の向かって左前に、午後1時、柱を建てる、[建て御柱]。最後の仕事です。ここまで来ると、女子供はただ見守り、無事を祈るだけ。男共は7年に一度の、最後の「男の見せどころ」です。


 

 

 


柱を建てる穴に向かって、柱を配置し、柱のてっ辺に乗る男3人が、人前で禊を済ませ、神事が行われ、「建方」と書かれた赤い法被を着た男衆が仕切ります。リングリンクホールを作っていただいた、大総代宮坂源三郎さんの桟敷席に招かれました。ラッキーなことに桟敷は柱のすぐそば、真横です。


 

 

 

 


木遣りと喇叭隊と氏子の掛け声で、柱に命綱をつけた若者たちを乗せたまま、柱は青空に向かってぐんぐん上がります。もう最後~、ゆっくりゆっくり皆楽しんで~、枝を植木屋さんのようにハサミを入れたり、鳶のようなパファーマンスあり、、、。風船は飛ぶは、花火は鳴るは、、、お菓子が柱の上からまかれるは、、、。


  


最後に白い衣装の男がするすると縄を上り、垂れ幕が振り落とされました。書道家・ほっさん渾身の文字、「原・泉野 最高の御柱に感謝」。



     
日(火)、氏子としての祭りは昨日で終了でしたが、、、横浜へ帰る絲さんを茅野駅に送るその足で、朝7時、昭恵さんと建て御柱・本宮へ向かってしまいました。小松内科医院からも真澄さんからも「お休み処作りますからね、寄ってね」と、嬉しいご招待を受けていたのです。本宮の「建て御柱」は前宮より一日遅れ、これまたラッキーなこと。


  


駐車をお願いする小松医院に着くと、先生は、奥様に見送られ、丁度出陣前。ここ、本宮にある中洲・湖南地区は、100年ぶりの悲願の「本宮1」の御柱が当たりました。山吹色の衣装もそろい、喜びも一入です。


       


全く偶然に、神楽殿で奉納の美咲さんと会いました。「八ケ岳農場音楽祭・お礼に廻らない?」「行こう!行こう!」になりました。私は、にわかマネージャーです。


 

 

 


廻りました。出会いました。祭りは、ご縁を楽しむもの、とも気づきました。銘酒真澄の社長ご夫妻と皆さん、小松医院の皆さん、現代の名工・ハム作りの坂本さん(ピーター)、長野日報社長夫妻、諏訪市・山田市長さん、野村ユニソン社長さん、、、、。歌って、飲んで、御柱談義、、、皆ご機嫌、皆陽気、、、皆幸せ、、、7年後、また元気で会いましょう! そんな祈りが、心に広がります。諏訪人は個性強く、ぶつかりあっても、、、7年目、また仲良く仕切り直す。たいした祭りです。


         


帰り道、私たちの御柱を見に、前宮へ寄りました。氏子たちに連れられ、崖を下り、川を越えた御柱は、凛として夕闇の中に建っておりました。


   


御柱の出発した御柱街道も静かです。まだ旗が林の中でそよいでいましたが、街道上の八ケ岳農場の畑では、学生たちが夕焼けの中で作業中でした。


        




日(水)こどもの日、連休最後の日です。原村は、祭りが終わりました。


       


朝、養蜂家の石倉君のお友達が帰っていきます。2日間お泊めしましたが、いつも私は祭りで留守、驚いたことでしょう。


 

   


畑作業がここかしこで始まりました。八ケ岳農場には、桜が咲き、気球が上がり、家族連れが楽しく牛たちとたわむれ、白樺林の中では、写生も始まっていました。


 

 


4時、我が家にまた人が集まりだします。今宵は月に一度の「殿下の居酒夜」。絽刺しの久保夫妻が、京都から到着早々に料理作り。


 


今宵はどの位の人数が集まるのか。新顔はお近くへ引っ越してらした、森ミドリさんの幼馴染、田中ご夫婦、安曇野企画社の芳川さんです。動脈瘤剥離から生還された藤沼夫妻、藤村俊介さんの岳父、長谷川夫妻など、いつもの仲間が20人ほど集まりました。


 


最後は「御柱祭」の話で盛り上がり、美咲さんが「木遣り」一声で〆てくれました。




日(木)、気温がぐんぐん上がります。

 
   


絽ざし教室の日ですが、朝、鼻血が止まりません。血圧が異常に高くなり、残っていた男性軍に諏訪中央病院へ運んでもらい、ジュっと焼いていただいて、一件落着。


  
  
        


戻ると、教室のメンバーは帰った方もいて、、、ちょっと寂しくなっていましたが、午後、お近くの村田さんと私の作品、名刺入れとはんこ入れは完成しました。




日(金)、久しぶりのお湿りです。


  


朝、久保夫妻を、フランス帰りの間宮さんと見送り、私ははちみつままさんが開いてるタイのさとううさぶろうさんの「うさとの会」初日へご挨拶。


  


そのまま、八ケ岳農場の高橋さん、間宮さんと次なる企画の打ち合わせ。夜は、毎月16日、築地本願寺で開かれる安穏朝市の打ち合わせです。無農薬農産物を出して下さる吉川さんご一家と、朝市用に「八ケ岳の恵み」の旗を書いて下さるほっさんもお呼びして、、、今年の夏も楽しそうです。


        




日(土)、天気は快晴、1300m・桜満開の日です。リングリンクホールの工事を請け負ってくれた宮坂建設花見の会に出かけます。数年前、もみの木荘上に植えられた山桜もしっかり育ちました。


  

  


御柱祭で大総代という大役を無事済ませた源さんこと源三郎さんにも、あの厳しい表情はなくなり、清水村長と、「なんだか終わってさみしいね~」。移住された方々との交流も楽しく、村田さん、細井さん達とも新しいご縁が生まれます。こひつじ幼稚園の和君も、小学生。子供たちもお手伝いで日本列島最後の花見を今年も楽しみました。


  

   


夕方、あまりに気持ち良く、新しい命が生まれている森を抜けて農場へ散歩です。牧場の奥にいた牛たちが、どんどん集まりだして、御覧の通り。タイのお客様と散歩されていたお隣、山中さんに撮っていただきましたが、こんなにもてるなんて~モウ~


        


山羊さん達の小屋へ行くと、増田先生が、餌用の自動販売機に補給中。
「この自販機作って~困ったのは、山羊たちがみんなおデブさんになって~」
確かに子供たちは大喜びですが、山羊さんに胃腸薬が必要になってしまうかも。難しいものですね~。


  


八ケ岳農場も桜満開です。夕闇の中で、ひっそりと華の時を迎えていました。




日(日)、柿渋染作家のマリうえださんからお電話をいただきました。
「酒井慶二郎作品展に行かない?」 
私も行きたかった絵画展です。
中央本線、信濃境駅前の「夢屋」へ二人で出かけました。


          


信濃境駅は、それこそ甲斐と信濃の境にあり、東京から約178km、「井戸尻考古館」と「大賀ハス」で有名になりましたが、小さな、静かな駅です。


      


酒井慶二郎君は、本人の紹介によると、画家、トマト農夫3年、トライアスロンマン3度野尻湖、トロンボーン奏者3年、薪割り修業中、シンガー修業中、自閉症20年、、、、素敵な若者で、八ケ岳農場音楽祭にもご両親とお出でいただいたらしいのですが、今回も会いそこないました。


  

          
                   
3点共(C)酒井慶次郎


私は彼の絵の密かなファンです。今回、花から、野菜に初挑戦。存在感のある
力強い野菜です。


  


会場の喫茶店「夢屋」も行きたかったお店です。障害者の方の就労訓練設備があって、手造りのおいしいケーキもいただきました。「就労継続支援B型事業所」といういかめしい名前ももっていますが、温かい、おしゃれな喫茶室。今月30日まで展覧会は開かれています。是非お出かけください。


   


帰り道、お隣富士見町の田んぼにはたっぷり水がはられていました。



これでこの日は終わる予定でしたが、思わぬ展開に。村人・滝田栄さんがひょっこり寄って下さり、原小へのエッセイお届けを頼まれて、お話してるうちに、、、山の住人や杉澤さんも参加して、4人で蕎麦屋へ、、、先客は昭恵さん、みつえさんグループのお疲れさん会。もう大変~大阪へお帰りのおばあちゃん、冥土の土産・撮影会になりました。


       


なんとも楽しい村物語。「夕食にする?宴会にする?」滝田さんの提案で、その後は、春の山の幸をいただきながら、4人の勿論、宴会で〆ました。
ではまた来週!


   
                 (写真 :小林節子 / ほっさん)


リングリンクホール5月のイベント》
藤村俊介演奏会

バッハ 無伴奏チェロ組曲第6番より
サン・サーンス 白鳥 ほか

日時:2010年5月22日(土)開場 13:30 開演 14:00
会費:3000円
ご予約:TEL&FAX 0266-75-3727 MAIL info@ringlink.net

※席数が限られます。ご予約お申込はお早めに!




【バックナンバー】

       第225回 御柱祭・里曳きが終わりました (2010.5.3)
       第224回 遅霜でも日差しは春の原村です (2010.4.26)
       第223回 雪の下で春が蠢きます (2010.4.19)
       第222回 御柱祭山出しが終わりました (2010.4.12)
       第221回 感動の御柱祭が始まりました (2010.4.05)
       第220回 近づく御柱祭で落ち着きません (2010.3.29)
       第219回 御柱祭が近づいています (2010.3.22)
       第218回 雪かきの日々は続きます (2010.3.15)
       第217回 まだまだ雪の原村です (2010.3.8)
       第216回 雪が融けたり、また積もったり… (2010.2.27)
       第215回 春が少しずつ近づいています (2010.2.22)
       第214回 雪ももう少しの我慢です (2010.2.15)
       第213回 如月は幸せに始まりました (2010.2.8)
       第212回 お祭り好きの血が騒ぎます (2010.2.1)
       第211回 庭の雪が少し解けました (2010.1.25)
       第210回今年の「初ドジ」をやってしまいました (2010.1.18)
       第209回 御柱祭の一年がはじまりました (2010.1.11)
       第208回 素晴らしい年になりますよう (2010.1.1)
       第207回 のんびりと年が暮れていきます (2009.12.28)
       第206回 今年の仕事は終わりました (2009.12.21)
       第205回 氷点下にヴィオラが咲いています (2009.12.14)
       第204回 カレンダーもあと一枚です (2009.12.7)
       第203回 外は氷点下の原村です (2009.11.30)
       第202回 庭に雪が深深と降りつづきます (2009.11.23)
       第201回 薪小屋の冬支度も終わりました (2009.11.16)
       第200回 庭が雪に覆われました (2009.11.9)
       第199回 横岳の山頂にうっすらと雪です (2009.11.2)
       第198回 日の入りが早くなりました (2009.10.26)
       第197回 芸術の秋たっぷりの一週間でした (2009.10.19)
       第196回 ストーブには石油をたっぷりの季節です (2009.10.12)
       第195回 満月には感謝を、新月には願いを (2009.10.5)
       第194回 今日もいい一日でした (2009.9.28)
       第193回 9月13日は深く心に刻む一日になりました (2009.9.21)
       第192回 気温がぐんぐん下がり始めました (2009.9.14)
       第191回 八ヶ岳農場音楽祭の9月です (2009.9.7)
       第190回 恒例の同窓会合宿に友が集いました (2009.8.31)
       第189回 ソバの花が夕焼けに赤く染まります (2009.8.24)
       第188回 お盆が終わり一気に秋に向かいます (2009.8.17)
       第187回 64回目の夏を静かに祈りました (2009.8.10)
       第186回 八ヶ岳はまだ雲の中に隠れています (2009.8.3)
       第185回 梅雨が明けても晴れない原村です (2009.7.27)
       第184回 音楽祭の準備に飛び回っています (2009.7.20)
       第183回 どこもかしこも水と緑でいっぱいです (2009.7.13)
       第182回 信州はまだ梅雨の中です (2009.7.6)
       第181回 梅雨の合い間に青空がのぞきます (2009.6.29)
       第180回 夢に向かい一歩踏み出しました (2009.6.22)
       第179回 晴れたり曇ったり・・・山の天気がつづきます (2009.6.15)
       第178回 梅雨前なのに雨の多い原村です (2009.6.8)
       第177回 雨の日のホールで至福のひととき・・・ (2009.6.1)
       第176回 高原に夏が近づいています (2009.5.25)
       第175回 今年もズミの花が咲き始めました (2009.5.18)
       第174回 日本列島今年最後のお花見です (2009.5.11)
       第173回 八ヶ岳はまだ雪が降っています (2009.5.4)
       第172回 標高1300mで桜開花です (2009.4.27)
       第171回 桜前線は標高千mまで上がってきました (2009.4.20)
       第170回 春の季節を迎えた原村です (2009.4.13)
       第169回 原村の桜はまだまだです (2009.4.6)
       第168回 自然も人も動き出す春です (2009.3.30)
       第167回 誕生日はふるさと横浜で迎えました (2009.3.23)
       第166回 春の到来に心が騒ぎます (2009.3.16)
       第165回 雪かきした上にまた雪が積もります (2009.3.9)
       第164回 父の旅立ちの樹氷にまた会えました (2009.3.2)
       第163回 如月も暖かいままもう半ばです (2009.2.23)
       第162回 春の陽気がつづく原村です (2009.2.16)
       第161回 雪がどんどん溶けていきます (2009.2.9)
       第160回 不思議に暖かな一週間でした (2009.2.2)
       第159回 ますます寒さが増しています (2009.1.26)
       第158回 原村は純白の世界です (2009.1.19)
       第157回 2009年・原村が明けましたした! (2009.1.12)
       第156回 お正月三が日を母と過ごしました (2009.1.5)
       第155回 また生きやすくなった幸せな一年でした (2008.12.29)
       第154回 今年もホールで世界平和を祈りました (2008.12.22)
       第153回 師ではなくとも走る年の瀬です (2008.12.16)
       第152回 この冬初の樹氷が咲きました (2008.12.8)
       第151回 冬が間違いなく忍び寄ります (2008.12.1)
       第150回 庭に粉雪が舞っています (2008.11.24)
       第149回 JOIN大使に任命されました (2008.11.17)
       第148回 我が家の庭に霜が降りました (2008.11.10)
       第147回 冬支度がいよいよ始まります (2008.11.3)
       第146回 冬の訪れを待つ晩秋の原村です (2008.10.27)
       第145回 秋を満喫しています (2008.10.20)
       第144回 ホール初の結婚披露宴です (2008.10.13)
       第143回 雨と霧と寒さの増した原村です (2008.10.6)
       第142回 田んぼでは稲刈りが始まりました (2008.9.29)
       第141回 原村・東京・横浜を駆けめぐりました (2008.9.22)
       第140回 秋の花が咲き始めました (2008.9.15)
       第139回 空模様も私も大忙しの秋です (2008.9.8)
       第138回 旧友との出会いを楽しんだ一週間 (2008.9.1)
       第137回 稲穂が色づきはじめました (2008.8.25)
       第136回 原村はもう秋です (2008.8.18)
       第135回 父の初盆を迎えました (2008.8.11)
       第134回 原村も本格的な夏休みシーズンです (2008.8.4)
       第133回 標高1,300mでも暑いおかしな夏 (2008.7.28)
       第132回 八ヶ岳はまだ雲の中です (2008.7.21)
       第131回 父の「幻の101歳バースデー」週間でした (2008.7.14)
       第130回 伊勢神宮で奉納舞楽の司会を務めました (2008.7.7)
       第129回 梅雨の晴れ間の八ヶ岳にホッとします (2008.6.23)
       第128回 梅雨でもあっという間の一週間 (2008.6.16)
       第127回 原村も梅雨入りしました (2008.6.9)
       第126回 ズミの花が真っ白な絨毯です (2008.6.2)
       第125回 今年も藤村俊介さんでホールがスタート (2008.5.26)
       第124回 父の青春の地を訪ねました (2008.5.19)
       第123回 若葉の季節がはじまりました (2008.5.12)
       第122回 千客万来のゴールデンウィークです (2008.5.5)
       第121回 夜はまだストーブの原村の春です (2008.4.28)
       第120回 “回遊魚せつこ”発揮の一週間でした (2008.4.21)
       第119回 時にはまだ雪が降ります (2008.4.14)
       第118回 鯉のぼりが泳ぎ出しました (2008.4.7)
       第117回 雪解け水がゴーゴーと流れます (2008.3.31)
       第116回 また歳をひとつ重ねました (2008.3.24)
       第115回 雪が消えはじめました (2008.3.17)
       第114回 初七日が過ぎました (2008.3.10)
       第113回 父・慎一が旅立ちました (2008.3.3)
       第112回 間違いなく・・・もうすぐ春です (2008.2.25)
       第111回 雪はますます深く積もっています (2008.2.18)
       第110回 雪の中に閉じこめられています (2008.2.11)
       第109回 お日様に会えると嬉しい季節 (2008.2.4)
       第108回 雪かきが日課の毎日です (2008.1.28)
       第107回 原村は冷蔵庫の中にいる気分です (2008.1.21)
       第106回 冬の自然はめまぐるしく変化して (2008.1.14)
       第105回 忘れられないお正月になりました (2008.1.7)
       第104回 あけましておめでとうございます (2007.12.31)
       第103回 雪の原村からメリークリスマス! (2007.12.24)
       第102回 冬の原村生活はスリリングです (2007.12.17)
       第101回 田んぼも雪で薄化粧です (2007.12.10)
       第100回 我が家にも雪が舞いました (2007.12.3)
       第99回 村もイルミネーションの季節です (2007.11.26)
       第98回 八ヶ岳の頂上は雪に覆われました (2007.11.19)
       第97回 東京を泳ぎまわった回遊魚の一週間 (2007.11.12)
       
第96回 長く美しい一週間でした (2007.11.5)
       
第95回 上高地の秋を満喫しました (2007.10.29)
       
第94回 ミミさん、素敵な思い出ありがとう (2007.10.22)
        第93回 ホールに永六輔さんをお迎えしました (2007.10.15)
       
第92回 原村はもうストーブです (2007.10.8)
       
第91回 原村に暮らす幸せに感謝・・・ (2007.10.1)
   
      第90回 秋が美しく輝いています
(2007.9.24)
       
第89回 まもなく稲刈りも始まります (2007.9.17)
       
第88回 ホールはもう芸術の秋です (2007.9.10)
       
第87回 友人たちに囲まれた一週間でした (2007.9.3)
       
 第86回 高原の夏が過ぎていきます (2007.8.27)
       
第85回 東京で信州の一週間でした (2007.8.21)
        
 第84回 鳥の声にセミの声も加わりました (2007.8.13)
        
第83回 高原に夏が訪れました(2007.8.6)       
       
第82回 八ヶ岳も夏姿を見せはじめました(2007.7.30)
        
第81回 八ヶ岳はまだ雲の中・・・(2007.7.23)
         第80回 台風の空を九州往復です (2007.7.16)
         第79回 父の百歳感謝の集いが開かれました (2007.7.9)

       
第78回 八ヶ岳が顔を見せない梅雨空です(2007.7.2)
       
第77回 今年もホールにチェレスタの音が・・・(2007.6.25)
       
第76回 4日間は東京の一週間でした(2007.6.18)
       
第75回 森の緑が豊かさを増しています (2007.6.11)
       
第74回 田んぼが苗色に耀く水無月です(2007.6.4)
       
第73回 大学の仲間が集まった賑やかな週末(2007.5.28)
       
第72回 田植えが始まりました (2007.5.21)
         第71回 森に初夏がやってきました (2007.5.14)
       
第70回 標高1300mの我が家も桜が咲きました (2007.5.7)
       
第69回 原村にもやっと桜前線が!(2007.4.30)
       
第68回 すべての存在は響き合っている(2007.4.23)
       
第67回 八ヶ岳は春霞の中・・・(2007.4.16)
         第66回 千客万来に感謝の一週間 (2007.4.9)
       
第65回 新たなご縁に感謝して (2007.4.2)
       
第64回 父のインフルエンザと転倒騒動 (2007.3.26)
       
第63回 母の退院と私の誕生日 (2007.3.19)
       
第62回 侮ってはいけない 季節の便りが・・・(2007.3.12)
       
第61回 初めての冬 越せたぞ!(2007.3.5)
       
第60回 我ながら呆れる、週に東京2往復!(2007.2.26)
       
第59回 ドラマがいっぱいの一週間でした (2007.2.19)
       
第58回 ゆっくりゆっくり春に向かっています (2007.2.12)
       
第57回 雪解けのようにのんびりと…(2007.2.5)
       
第56回 少し春めいた原村です (2007.1.29)
      
  第55回 大寒の寒さにも元気です!(2007.1.21)
       
第54回 寒さを好奇心一杯楽しんでいます!(2007.1.15)
      
  第53回 新年早々の寒波襲来です!(2007.1.8)
       
第52回 あけましておめでとうございます(2006.12.31)
       
第51回 穏かなクリスマスです(2006.12.25)
       
第50回 61年目の平和を祝いました(2006.12.18)
       
第49回 原村は不思議なほどの暖冬です (2006.12.11)
       
第48回 初めての雪が降りました(2006.12.4)
       
第47回 母の骨折で大騒動(2006.11.27)
       
第46回 永六輔さんで始まった一週間でした(2006.11.20)
       
第45回 薪ストーブ大学を卒業しました(2006.11.13)
       
第44回 八ヶ岳が赤く染まっています(2006.11.6)
       
第43回 木々が色づきはじめました(2006.10.30)
       
第42回 秋が深まっています(2006.10.23)
        第41回 原村は実りの季節です (2006.10.16)
       
第40回 八ヶ岳が初冠雪しました (2006.10.9)
       
第39回 山では紅葉が始まりました (2006.10.2)
       
第38回 さぁ、稲刈りが始まります(2006.9.25)
       
第37回 豊穣な高原の秋の訪れです(2006.9.18)
        第36回 秋の始まりは千客万来 (2006.9.11)

       
第35回 夏に別れを告げて・・・(2006.9.4)
         第34回 秋に向けて季節が動き出しました(2006.8.28)
      
  第33回 高原はもう秋の気配です(2006.8.21)
 
        第32回 お盆がすめばもう秋風が・・・(2006.8.14)
       
第31回 原村は夏の盛りです(2006.8.7)
       
第30回 八月がいい月でありますよう (2006.7.31)
      
  第29回 朝崎郁恵さんのシマウタに感動です (2006.7.24)
      
  第28回 父が元気に白寿を迎えました (2006.7.17)
       
第27回 野菜の季節が訪れました (2006.7.10)
       
第26回 田舎暮らしは忙しい! (2006.7.3)
       
第25回 梅雨の晴れ間が続きます (2006.6.26)
         第24回 梅雨の中、初夏が近づいています (2006.6.19)
         第23回 すべてが芽吹いて 緑もいきいき (2006.6.12)
         第22回 サマーチェリーに魅せられて (2006.6.5)
         第21回 花々がいっせいに開きました! (2006.5.29)
         第20回 2006年のリングリンクホールもスタート! (2006.5.22)
         第19回 山桜はしみじみ見るもの (2006.5.15)
         第18回 原村も桜が咲き始めました! (2006.5.8)
         第17回 お蔭様で引っ越しました! (2006.5.1)
         第16回 さぁ、いよいよ原村移住週間です! (2006.4.24)
         第15回 桜の散った東京で引越し準備が進みます (2006.4.17)
         第14回 引越しも6回目ともなれば今や達人 (2006.4.10)
         第13回 さぁ、東京で原村移住の準備です (2006.4.3)
         第12回 原村も春の気配です (2006.3.27)
         第11回 すべてが動き出しました (2006.3.20)
         第10回 座禅草が咲きました (2006.3.13)
         第9回 永六輔さんが補導された!? (2006.3.6)
         第8回 自然は芸術家! (2006.2.27)
         第7回 原村は春に向かいはじめました (2006.2.20)
         第6回 原村にトロッコが走っていた頃・・・ (2006.2.13)
         第5回 雲龍さんの笛で迎えた立春 (2006.2.6)
         第4回 寒いほうが知恵がはたらく? (2006.1.30)
         第3回 二十日正月は原村でのんびり! (2006.1.23)
         第2回 祭りは年寄りの知恵の伝承 (2006.1.16)
         第1回 原村の新年は静かで穏かです (2006.1.9)

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第226回 御柱祭も花見も終わりました

小林 節子


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