29日(月)、東京で用を済ませ、月と星の光で原村へ。明日の快晴を約束するような冬の空。雪がまた積ります。



30
日(火)、晴れた! 軽井沢へ出発します。

   

   


雪の白樺湖、女神湖を抜け、大門峠をアップダウンして、佐久を抜け、軽井沢追分の「カフェ ドルチェ」へ。いつも来ていただくばかりの元フジテレビ後輩の松村さんがリタイア後、夫妻で7年前に始めたお店はランチが評判ですが、初めて伺います。今日は定休日。小井土さんというステキな女性も呼んでいてくださり、4人でゆっくりランチです。4時までお邪魔してしまいました。


  


明るいうちに大門峠越えたいと思いつつ、夕焼けの浅間山も遠くに見て、茅野のカエデの木へ。今夜は満月、縄文女神ライブです。


   


美咲さんの歌も聞き、圧巻は、諏訪市博物館館長・亀割さんの縄文トーク。「御柱祭」遡れば、、、、縄文までいってしまうかもしれぬこの祭りの謎。ネパール・カトマンズで見た、柱立ての祭り、「インドラ・ジャートラ」の懐かしい映像も流して下さいました。




31
日(水)、御柱街道は異様な空気に包まれています。


       


諏訪大社上社の氏子たちが集まり、柱立て。先日見たのは本二の柱立てでしたが今日は我が村、原村の前二の柱。知ってる顔ばかりです。見たこともないほどの大きなチェンソーと斧をあやつり、斧とり(ヨシと読みます)の男たちが神の木に挑みます。


  

  

  

      


昭和6年生まれという払澤区の永井さんと話すと、昔は手ぼり~。それはそれは大変な作業のようですが、、、不思議なもので、見ているうちに、樹齢200年の大木に神が宿っていく気がしてきます。これは、この木は守らねば、という気になってきて、どこの木よりもすばらしくおいらの村の神木という気になってきて、、、不思議なものです、祭りとは。しかも、役割をしっかり果たす男たちの寸分も狂いのない動き、横の世代だけでなく、縦の世代がしっかりそれを見ている真剣な眼差し。真の男が問われる祭り、、、女でよかった~。


  

  

  

8時半から12時半までしっかり見てしまいました。道々では焼き肉、焼きそば、豚汁、、、好い匂い~。地区ごとで用意されていました。日が暮れるまで、、、まだまだ続きます。


  


夜は我が家は、殿下の居酒夜「絽刺し前夜祭」です。




日(木)、七年に一度の御柱祭前日。


   


我が家は「絽刺し教室」です。


    

       


今日は新弟子犬(?)麦ちゃんも参加。午後は、動脈瘤乖離からお元気になられた藤沼夫妻もいらして、明日の御柱話で盛り上がります。明日は、原村90%雨予報。悩みつつ、参加決意! 絲さんと準備です。朝8時、「山だし」開始。6時起床です。



日(金)、御柱祭! 7年後、元気で生きられるか~。カンコの訃報が入りました。大学時代から可愛い後輩でした。お通夜には行かれず、初めて東京、原村の距離を痛感した朝です。


   


御柱が静かに8本、雨の中に横たわります。雲の中の八ケ岳に守られ、氏子たちに曳行され、山を下ります。始めは私もカメラマンに徹するつもりで、脇の泥道を駆け下りておりましたが、むずむずとDNAが呼び覚まされて、いつしか綱を握りしめておりました。


   

   

   

   

「オイショ!オイショ!」、、、、御柱街道を下ります。
途中の道では、昭恵さん、みつえさんが、ふるまいしし鍋。
昭恵さんも曳行に加わり、、、周りは知った顔だらけ、、、笑助人の先生、子供も、、
 
   

   

   


今日のハイライトは、御柱街道の難所、穴山(大曲り)。狭い人家密集の曲がり角をV字のめのどこをつけ、御柱はカーブをきりながら、曲がり切りました。木遣り、ラッパ、綱を引く人の「オイサ、オイサ、、、」
雨も熱気で降りやみました。


   


女性が家でお客様に用意する「おもてなし」を受けに、昭恵さんのお知り合い伊藤家でごちそうになりました。


   


八ケ岳が、やっと雲の中から顔を出してくれました。明日は晴れそうです。




日(土)。御柱祭、2日目。木落としの日。今日は久保夫妻も加わり、昭恵さんの友人の家へ朝一番、車を預けに伺い、歩いて、昨夜置かれた子の神前へ、曳行参加に出かけます。


   


子の神前から約3キロ、、、今日のハイライト、木落とし坂上へまで曳きます。力を合わせ、声を合わせ、、、、高い! 崖の上からはるか下は、茅野の街並み、あずさが走る線路、、、川へと続きます。


  

   

  

  

   


坂は斜度が約26度、長さは32M。ここから引き綱を若手男性に託し、綱を離れ、私たちは、落ちる側に斜面を下りました。青空に頂上から、メノデコが顔を出し、坂にせりだし、一気に下りだす。手に汗握る興奮で、、、、声が枯れるほどの「オイショ」がつづきます。


  

  

        


御柱が、あずさの線路下を曳かれて行ったあと、あの元御柱男、永井のおじいちゃんが黙々と綱の整理。
「どうでした?」
「若いもんは、今年はいい仕事をやった」満足げなお顔でした。
新聞では、今日の人出は34万人1000人とか。


    


連日「御柱」の歌で駆け回っている美咲ちゃんとも、駅で再会。エールを送り、勝子さんの新居で「おもてなし」を受けました。


        


ウサギのサラちゃんも人間でいえばもう80歳のおばあちゃんになったそうですが、久しぶりの再会です。




日(日)今日の「川越し」はテレビで見ようかと言っていた絲さんと、朝、行こう!。昭恵さんを迎えに行き、宮川へ向かいます。今日11時、御柱は八ケ岳の雪解け水に清められます。9時、川の左岸で待ち受けました。


       


まず村旗が渡ります。「ペンション」の旗を持って、お隣の山中氏の姿も。次に若者が裸で綱を渡し、大綱が徐々に水に入り、、、、いよいよメドデコをつけた御柱が、、、


   

   

   
木遣りが「ご無事で、、、、お願いだ~」。本当にご無事で、、、と祈る気持ちです。メドデコが清めの川にきれいに落ちました。


   

   


3人で立ち上がり、土手を走り、綱の先端へ向かいます。見物をしていられない。川に浸かった御柱を陸に上げねばならない氏子の仕事が残ってました。八ケ岳を背景に、川から顔を再び出したメドデコ。皆、力いっぱい引っ張ります。
このあと御柱は、他の7本の柱と共に御柱屋敷で休み、約1ヶ月後、里曳きされ
諏訪大社上社に立てられます。


  

  

  

  
4本目の柱として御柱屋敷に並べるのに手こずりました。縄を前部はずしますが、つけるのが大変なものは取るのも大変。また永井のおじいちゃんの姿が、、、。もう出番はないOBですが、黙ってはいられない、、、、御柱男。私にはとても温かいお節介に感じられました。誰かがそっと若者に言ってます。
「教えてもらえ。覚えておけよ」
あたりは、皆、和やかな「終わった!」「おめでとう」「よかったね~」
安堵した達成感を共通にしみじみと感じる幸せ。


  


3時、3人で家路に向かいました。不思議な祭りです。だんだん、だんだん熱くなる。心を合わすと力が生まれることを実感し、、、人の力だけで、曳行する感動。1200年以上も~7年ごとに~。この時代に、、、私には究極のアナログの世界に思えます。7年に一度だから、燃えられるのか、思いが募るのか、、、思い出が深まるのか、、、。お訪ねしたどこのお家でも、お年寄りが、温かく扱われ、昔の御柱を語って下さいます。


   

   

        


3日間、8本の奥山の大木は、氏子たちに曳かれ、12キロの道を、上り下り、清められ、神となり里へ下りました。絲さんの万歩計は、約3万歩を刻んでいました。「祭りのあと」という感じはなく、私にとっては一生に一度かもしれぬ不思議な体験です。ハレを通してケとなる日々への出発点かもしれません。元綱近くの清められた曳き綱を一本、いただきました。


  

  
祭りの最後の日、八ケ岳は美しい雲ののなかで穏やかでした。感謝とともに、ではまた来週!


   

   
                            (写真 :小林節子 )


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【バックナンバー】

       第220回 近づく御柱祭で落ち着きません (2010.3.29)
       第219回 御柱祭が近づいています (2010.3.22)
       第218回 雪かきの日々は続きます (2010.3.15)
       第217回 まだまだ雪の原村です (2010.3.8)
       第216回 雪が融けたり、また積もったり… (2010.2.27)
       第215回 春が少しずつ近づいています (2010.2.22)
       第214回 雪ももう少しの我慢です (2010.2.15)
       第213回 如月は幸せに始まりました (2010.2.8)
       第212回 お祭り好きの血が騒ぎます (2010.2.1)
       第211回 庭の雪が少し解けました (2010.1.25)
       第210回今年の「初ドジ」をやってしまいました (2010.1.18)
       第209回 御柱祭の一年がはじまりました (2010.1.11)
       第208回 素晴らしい年になりますよう (2010.1.1)
       第207回 のんびりと年が暮れていきます (2009.12.28)
       第206回 今年の仕事は終わりました (2009.12.21)
       第205回 氷点下にヴィオラが咲いています (2009.12.14)
       第204回 カレンダーもあと一枚です (2009.12.7)
       第203回 外は氷点下の原村です (2009.11.30)
       第202回 庭に雪が深深と降りつづきます (2009.11.23)
       第201回 薪小屋の冬支度も終わりました (2009.11.16)
       第200回 庭が雪に覆われました (2009.11.9)
       第199回 横岳の山頂にうっすらと雪です (2009.11.2)
       第198回 日の入りが早くなりました (2009.10.26)
       第197回 芸術の秋たっぷりの一週間でした (2009.10.19)
       第196回 ストーブには石油をたっぷりの季節です (2009.10.12)
       第195回 満月には感謝を、新月には願いを (2009.10.5)
       第194回 今日もいい一日でした (2009.9.28)
       第193回 9月13日は深く心に刻む一日になりました (2009.9.21)
       第192回 気温がぐんぐん下がり始めました (2009.9.14)
       第191回 八ヶ岳農場音楽祭の9月です (2009.9.7)
       第190回 恒例の同窓会合宿に友が集いました (2009.8.31)
       第189回 ソバの花が夕焼けに赤く染まります (2009.8.24)
       第188回 お盆が終わり一気に秋に向かいます (2009.8.17)
       第187回 64回目の夏を静かに祈りました (2009.8.10)
       第186回 八ヶ岳はまだ雲の中に隠れています (2009.8.3)
       第185回 梅雨が明けても晴れない原村です (2009.7.27)
       第184回 音楽祭の準備に飛び回っています (2009.7.20)
       第183回 どこもかしこも水と緑でいっぱいです (2009.7.13)
       第182回 信州はまだ梅雨の中です (2009.7.6)
       第181回 梅雨の合い間に青空がのぞきます (2009.6.29)
       第180回 夢に向かい一歩踏み出しました (2009.6.22)
       第179回 晴れたり曇ったり・・・山の天気がつづきます (2009.6.15)
       第178回 梅雨前なのに雨の多い原村です (2009.6.8)
       第177回 雨の日のホールで至福のひととき・・・ (2009.6.1)
       第176回 高原に夏が近づいています (2009.5.25)
       第175回 今年もズミの花が咲き始めました (2009.5.18)
       第174回 日本列島今年最後のお花見です (2009.5.11)
       第173回 八ヶ岳はまだ雪が降っています (2009.5.4)
       第172回 標高1300mで桜開花です (2009.4.27)
       第171回 桜前線は標高千mまで上がってきました (2009.4.20)
       第170回 春の季節を迎えた原村です (2009.4.13)
       第169回 原村の桜はまだまだです (2009.4.6)
       第168回 自然も人も動き出す春です (2009.3.30)
       第167回 誕生日はふるさと横浜で迎えました (2009.3.23)
       第166回 春の到来に心が騒ぎます (2009.3.16)
       第165回 雪かきした上にまた雪が積もります (2009.3.9)
       第164回 父の旅立ちの樹氷にまた会えました (2009.3.2)
       第163回 如月も暖かいままもう半ばです (2009.2.23)
       第162回 春の陽気がつづく原村です (2009.2.16)
       第161回 雪がどんどん溶けていきます (2009.2.9)
       第160回 不思議に暖かな一週間でした (2009.2.2)
       第159回 ますます寒さが増しています (2009.1.26)
       第158回 原村は純白の世界です (2009.1.19)
       第157回 2009年・原村が明けましたした! (2009.1.12)
       第156回 お正月三が日を母と過ごしました (2009.1.5)
       第155回 また生きやすくなった幸せな一年でした (2008.12.29)
       第154回 今年もホールで世界平和を祈りました (2008.12.22)
       第153回 師ではなくとも走る年の瀬です (2008.12.16)
       第152回 この冬初の樹氷が咲きました (2008.12.8)
       第151回 冬が間違いなく忍び寄ります (2008.12.1)
       第150回 庭に粉雪が舞っています (2008.11.24)
       第149回 JOIN大使に任命されました (2008.11.17)
       第148回 我が家の庭に霜が降りました (2008.11.10)
       第147回 冬支度がいよいよ始まります (2008.11.3)
       第146回 冬の訪れを待つ晩秋の原村です (2008.10.27)
       第145回 秋を満喫しています (2008.10.20)
       第144回 ホール初の結婚披露宴です (2008.10.13)
       第143回 雨と霧と寒さの増した原村です (2008.10.6)
       第142回 田んぼでは稲刈りが始まりました (2008.9.29)
       第141回 原村・東京・横浜を駆けめぐりました (2008.9.22)
       第140回 秋の花が咲き始めました (2008.9.15)
       第139回 空模様も私も大忙しの秋です (2008.9.8)
       第138回 旧友との出会いを楽しんだ一週間 (2008.9.1)
       第137回 稲穂が色づきはじめました (2008.8.25)
       第136回 原村はもう秋です (2008.8.18)
       第135回 父の初盆を迎えました (2008.8.11)
       第134回 原村も本格的な夏休みシーズンです (2008.8.4)
       第133回 標高1,300mでも暑いおかしな夏 (2008.7.28)
       第132回 八ヶ岳はまだ雲の中です (2008.7.21)
       第131回 父の「幻の101歳バースデー」週間でした (2008.7.14)
       第130回 伊勢神宮で奉納舞楽の司会を務めました (2008.7.7)
       第129回 梅雨の晴れ間の八ヶ岳にホッとします (2008.6.23)
       第128回 梅雨でもあっという間の一週間 (2008.6.16)
       第127回 原村も梅雨入りしました (2008.6.9)
       第126回 ズミの花が真っ白な絨毯です (2008.6.2)
       第125回 今年も藤村俊介さんでホールがスタート (2008.5.26)
       第124回 父の青春の地を訪ねました (2008.5.19)
       第123回 若葉の季節がはじまりました (2008.5.12)
       第122回 千客万来のゴールデンウィークです (2008.5.5)
       第121回 夜はまだストーブの原村の春です (2008.4.28)
       第120回 “回遊魚せつこ”発揮の一週間でした (2008.4.21)
       第119回 時にはまだ雪が降ります (2008.4.14)
       第118回 鯉のぼりが泳ぎ出しました (2008.4.7)
       第117回 雪解け水がゴーゴーと流れます (2008.3.31)
       第116回 また歳をひとつ重ねました (2008.3.24)
       第115回 雪が消えはじめました (2008.3.17)
       第114回 初七日が過ぎました (2008.3.10)
       第113回 父・慎一が旅立ちました (2008.3.3)
       第112回 間違いなく・・・もうすぐ春です (2008.2.25)
       第111回 雪はますます深く積もっています (2008.2.18)
       第110回 雪の中に閉じこめられています (2008.2.11)
       第109回 お日様に会えると嬉しい季節 (2008.2.4)
       第108回 雪かきが日課の毎日です (2008.1.28)
       第107回 原村は冷蔵庫の中にいる気分です (2008.1.21)
       第106回 冬の自然はめまぐるしく変化して (2008.1.14)
       第105回 忘れられないお正月になりました (2008.1.7)
       第104回 あけましておめでとうございます (2007.12.31)
       第103回 雪の原村からメリークリスマス! (2007.12.24)
       第102回 冬の原村生活はスリリングです (2007.12.17)
       第101回 田んぼも雪で薄化粧です (2007.12.10)
       第100回 我が家にも雪が舞いました (2007.12.3)
       第99回 村もイルミネーションの季節です (2007.11.26)
       第98回 八ヶ岳の頂上は雪に覆われました (2007.11.19)
       第97回 東京を泳ぎまわった回遊魚の一週間 (2007.11.12)
       
第96回 長く美しい一週間でした (2007.11.5)
       
第95回 上高地の秋を満喫しました (2007.10.29)
       
第94回 ミミさん、素敵な思い出ありがとう (2007.10.22)
        第93回 ホールに永六輔さんをお迎えしました (2007.10.15)
       
第92回 原村はもうストーブです (2007.10.8)
       
第91回 原村に暮らす幸せに感謝・・・ (2007.10.1)
   
      第90回 秋が美しく輝いています
(2007.9.24)
       
第89回 まもなく稲刈りも始まります (2007.9.17)
       
第88回 ホールはもう芸術の秋です (2007.9.10)
       
第87回 友人たちに囲まれた一週間でした (2007.9.3)
       
 第86回 高原の夏が過ぎていきます (2007.8.27)
       
第85回 東京で信州の一週間でした (2007.8.21)
        
 第84回 鳥の声にセミの声も加わりました (2007.8.13)
        
第83回 高原に夏が訪れました(2007.8.6)       
       
第82回 八ヶ岳も夏姿を見せはじめました(2007.7.30)
        
第81回 八ヶ岳はまだ雲の中・・・(2007.7.23)
         第80回 台風の空を九州往復です (2007.7.16)
         第79回 父の百歳感謝の集いが開かれました (2007.7.9)

       
第78回 八ヶ岳が顔を見せない梅雨空です(2007.7.2)
       
第77回 今年もホールにチェレスタの音が・・・(2007.6.25)
       
第76回 4日間は東京の一週間でした(2007.6.18)
       
第75回 森の緑が豊かさを増しています (2007.6.11)
       
第74回 田んぼが苗色に耀く水無月です(2007.6.4)
       
第73回 大学の仲間が集まった賑やかな週末(2007.5.28)
       
第72回 田植えが始まりました (2007.5.21)
         第71回 森に初夏がやってきました (2007.5.14)
       
第70回 標高1300mの我が家も桜が咲きました (2007.5.7)
       
第69回 原村にもやっと桜前線が!(2007.4.30)
       
第68回 すべての存在は響き合っている(2007.4.23)
       
第67回 八ヶ岳は春霞の中・・・(2007.4.16)
         第66回 千客万来に感謝の一週間 (2007.4.9)
       
第65回 新たなご縁に感謝して (2007.4.2)
       
第64回 父のインフルエンザと転倒騒動 (2007.3.26)
       
第63回 母の退院と私の誕生日 (2007.3.19)
       
第62回 侮ってはいけない 季節の便りが・・・(2007.3.12)
       
第61回 初めての冬 越せたぞ!(2007.3.5)
       
第60回 我ながら呆れる、週に東京2往復!(2007.2.26)
       
第59回 ドラマがいっぱいの一週間でした (2007.2.19)
       
第58回 ゆっくりゆっくり春に向かっています (2007.2.12)
       
第57回 雪解けのようにのんびりと…(2007.2.5)
       
第56回 少し春めいた原村です (2007.1.29)
      
  第55回 大寒の寒さにも元気です!(2007.1.21)
       
第54回 寒さを好奇心一杯楽しんでいます!(2007.1.15)
      
  第53回 新年早々の寒波襲来です!(2007.1.8)
       
第52回 あけましておめでとうございます(2006.12.31)
       
第51回 穏かなクリスマスです(2006.12.25)
       
第50回 61年目の平和を祝いました(2006.12.18)
       
第49回 原村は不思議なほどの暖冬です (2006.12.11)
       
第48回 初めての雪が降りました(2006.12.4)
       
第47回 母の骨折で大騒動(2006.11.27)
       
第46回 永六輔さんで始まった一週間でした(2006.11.20)
       
第45回 薪ストーブ大学を卒業しました(2006.11.13)
       
第44回 八ヶ岳が赤く染まっています(2006.11.6)
       
第43回 木々が色づきはじめました(2006.10.30)
       
第42回 秋が深まっています(2006.10.23)
        第41回 原村は実りの季節です (2006.10.16)
       
第40回 八ヶ岳が初冠雪しました (2006.10.9)
       
第39回 山では紅葉が始まりました (2006.10.2)
       
第38回 さぁ、稲刈りが始まります(2006.9.25)
       
第37回 豊穣な高原の秋の訪れです(2006.9.18)
        第36回 秋の始まりは千客万来 (2006.9.11)

       
第35回 夏に別れを告げて・・・(2006.9.4)
         第34回 秋に向けて季節が動き出しました(2006.8.28)
      
  第33回 高原はもう秋の気配です(2006.8.21)
 
        第32回 お盆がすめばもう秋風が・・・(2006.8.14)
       
第31回 原村は夏の盛りです(2006.8.7)
       
第30回 八月がいい月でありますよう (2006.7.31)
      
  第29回 朝崎郁恵さんのシマウタに感動です (2006.7.24)
      
  第28回 父が元気に白寿を迎えました (2006.7.17)
       
第27回 野菜の季節が訪れました (2006.7.10)
       
第26回 田舎暮らしは忙しい! (2006.7.3)
       
第25回 梅雨の晴れ間が続きます (2006.6.26)
         第24回 梅雨の中、初夏が近づいています (2006.6.19)
         第23回 すべてが芽吹いて 緑もいきいき (2006.6.12)
         第22回 サマーチェリーに魅せられて (2006.6.5)
         第21回 花々がいっせいに開きました! (2006.5.29)
         第20回 2006年のリングリンクホールもスタート! (2006.5.22)
         第19回 山桜はしみじみ見るもの (2006.5.15)
         第18回 原村も桜が咲き始めました! (2006.5.8)
         第17回 お蔭様で引っ越しました! (2006.5.1)
         第16回 さぁ、いよいよ原村移住週間です! (2006.4.24)
         第15回 桜の散った東京で引越し準備が進みます (2006.4.17)
         第14回 引越しも6回目ともなれば今や達人 (2006.4.10)
         第13回 さぁ、東京で原村移住の準備です (2006.4.3)
         第12回 原村も春の気配です (2006.3.27)
         第11回 すべてが動き出しました (2006.3.20)
         第10回 座禅草が咲きました (2006.3.13)
         第9回 永六輔さんが補導された!? (2006.3.6)
         第8回 自然は芸術家! (2006.2.27)
         第7回 原村は春に向かいはじめました (2006.2.20)
         第6回 原村にトロッコが走っていた頃・・・ (2006.2.13)
         第5回 雲龍さんの笛で迎えた立春 (2006.2.6)
         第4回 寒いほうが知恵がはたらく? (2006.1.30)
         第3回 二十日正月は原村でのんびり! (2006.1.23)
         第2回 祭りは年寄りの知恵の伝承 (2006.1.16)
         第1回 原村の新年は静かで穏かです (2006.1.9)

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第221回 感動の御柱祭が始まりました

小林 節子


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