日(月)、知らぬ間に、[霜月]が始まっていた、、、感じです。大陸から大寒波襲来のニュースの中で、八ヶ岳上空の灰色の雲が気になります。


      


村へ降りると、一瞬木枯らしが通り過ぎ、「笑助人」が元気に歩いてきました。
「オーイ、笑助人!」と、私。
「セツコサーンだ~」と、子供たち。
滝澤先生、「マラソンの下見です」。
木枯らしも子供たちには勝てません。


 

    


村からペンション村へ向かう美しい紅葉の並木道もそろそろ見納めでしょうか。傍らの森の木々は葉を落とし、ますますスリムに変身です。


        


予報通り、、、、夕方5時前に私の車のフロントガラスは雪で覆われました。




日(火)、そっと朝カーテンを。


   


庭にうっすらと雪ですが、積もるというより、チョコレートケーキにかかるパウダーシュガーのようでした。


       


八ヶ岳初冠雪です! 八ヶ岳農場の牛さんたちと初鑑賞。


     


午後は諏訪へ下りました。


     


真澄」のギャラリーで「マリうえだの柿渋染め展」です。


 


お茶仲間が着もので登場、マリ先生は一瞬で茶道の先生に変わりました。


 


我が家に久保夫妻・糸さんを迎えるため失礼しましたが、休みの多いお茶稽古。破門にならぬよう、冬は本腰を入れねば、、、と反省しつつ帰ります。




日(水)、今夜は「エコライブ八ヶ岳農場音楽祭」第一回打ち上げです。


 


音楽祭には沢山のボランティアのお力をお借りしました。今夜は約30人、感謝のお招きです。絽ざしの久保夫妻に一日早くお出でいただき、30人分のお料理を用意していただきました。すべて手作り。手作りケーキは典子さん、正子さんの差し入れです。


 


梅澤先輩に乾杯のご発声をいただき、当日のDVDを流しながら、それぞれの思い出話を語っていただき、美咲さんが「ありがとう」の歌で私の心を代弁してくれました。ラッキーな偶然が重なったような音楽祭でしたが、支えて下さった方、祈って下さった方がいらしたからこそ成功した音楽祭、この事実だけは心に深く刻みました。




日(木)、絽ざし教室が、昨日の宴会は幻のように、、静かに始まります。


      


昨日、久保悟さんがお母様の語られた『素顔の宮家』というご本を下さいました。現東京都庭園美術館・元白金・朝香宮邸でお育ちの大給湛子さんにはお目にかかったこともあり、楽しく読ませていただきます。


  


その湛子さんが描かれたシクラメンを、息子さんが一針一針、絽ざしに。


     


私は、絽ざしは今回あきらめて、大事なお客様をお迎えに富士見駅に向かいました。元日本ソムリエスクール校長で、第29期南極越冬隊員として、全国54蔵・74銘柄のお酒を南極に持ってらした古山先生が、千葉大原・木戸泉酒造の庄司社長をお連れ下さいました。庄司さんとは30年以上前にお目にかかって以来の再会です。


     


木戸泉通いした日々を思い出します。庄司さんの亡くなられたお父様とそのお仲間が、「世界に向かって強い酒を」と、少年のように語り合っていた場に、酒のわからぬ娘が耳を傾けておりました。「日本の酒」の故坂口謹一郎先生のお宅に伺えたのも、それがご縁でした。故入江侍従が木戸泉の古酒に「古今」と書かれた文字のいきさつも、その時伺いました。思い出はどんどんよみがえりますが、、、わからぬままに、、、、この方たちは、「酒の美学」をお持ちだと感じさせていただきました。


 


お二人を茅野の酒屋「福寿屋」へご案内。ここに信州の酒と並んで、「木戸泉」があって、かつてびっくりしましたが、ご主人が古山先生の弟子と伺い納得です。


 


夜の試飲会のために、八ケ岳農場のチーズを求めに出かけましたが、もう八ヶ岳の雪も解け、広場で堀内一家がチャチャと散歩です。


夜、久保夫妻もご一緒に「ホウレンソウ鍋」と「木戸泉」。端麗薄口でない、強く、酸の強い醇な酒をたっぷり飲ませていただきました。「高温山廃酛」「自然米農法」「乳酸菌醸造法」などなど、、、、飲みながら、お酒の講習会のように古山先生、庄司さんがお話して下さいます。


      


久しぶりに、マイナス30度の南極で、45M下のクレパスに落ちたドクターをご自分も下に下がり引き揚げたお話も伺えました。こんな再会があるなんて、、、30年前に思いもせず、、、生きるって素敵なことと感じていました。いいお酒をいただいて、少し酔っぱらったかもしれません。




日(金)、風もなく、晴れ渡り、空気も乾き、、初冬を満喫です。


     


リングリンク(ホール)の名前通り、今日もご縁がどんどん回ります。朝、久保夫妻は京都へ帰られ、古山、庄司両氏と雑談の中からパイプの木の話になりました。木といえば、ヴァイオリン作家・番場順さんのフィレンツエの教会でいただいた350年前の張木の不思議な出会いになり、見学したいということでお連れしました。


  


名人は名人を知る、の例え通り、ヴァイオリン、木、道具、ワイン、日本酒、西洋音楽と邦楽、、、話題はどんどん移り、最後に番場さんの世界一小さい教会まで見せていただきました。懺悔(?)のために作られた教会は、今、ヴァイオリンのニス作りにも使われているようです。


 

 


森の工房を後にして、清里のそれぞれつながりのある草五庵に向かいますが、途中で、伊藤慶二先生をお乗せします。伊藤先生は産婦人科として初めて母親教室を開き、食生活の大切さを説いてこられた方、古山先生に、かねてから八ケ岳に住むならまずお訪ねしなさいと言われていた方です。ジーンズの似合う素敵な80歳。最近、気功の獅子原先生からご縁でお会いしましたが、草五庵の関澤さんとも親しいと聞き、お誘いを。清里への道は紅葉まっ盛りでした。


  

  


早速、おいしい食事をいただきながら、昨日の酒談義が続きます。自然農法で作られた米の酒を、伊藤先生はしみじみと召し上がりながら、「これはすごい。酸の生きた酒だ。歳になりますとね、焼酎もワインもビールも駄目になりますね~」 


     


運転手の私は、ただ嬉しく、よくぞ日本に生まれけり、、、と、穏やかに微笑む伊藤先生のご長寿をお祈りしていました。まだまだ教えていただくこと多々です。




日(土)、今日も快晴です。


 


朝、「田舎暮らしの本」の佐々木さんとカメラマンの鈴木さんがいらっしゃいました。2005年父母が元気なころに取材を受けましたが、その佐々木さんから電話、「お父様のご逝去知らず、すみません。その後いかがか、また伺わせて下さい」。


         
                  
(C)2005 「田舎暮らしの本」


4年ぶりです。変わらず素敵なキャリアを積まれた再会でした。昭恵さんを誘い、「カフェひぐらし」へ。あの頃と違い、今、20代の田舎暮らしが増えてるそうです。それも一人暮らしの女性が増えてるとのこと。さきがけと言われ、戸惑いつつ、、、経験を話させていただきました。1月号、12月3日発売だそうです。


      


帰ると、八ヶ岳農場音楽祭でお世話になった茅野市の玉川小学校、青沼先生からお便りが。17名の子供たちからの感謝のお便り集でした。一人一人読みながらじ~んと嬉しさが。子どもたちのCDを送って下さる予定がインフルエンザで練習ができなくなり、代わりのお詫びのお便り集でした。早くインフルエンザの心配から解放されますように、、、祈るばかりです。


 




日(日)、永六輔さんが小諸へ市制執行55周年シンポジウムにお出での知らせを新聞で知りました。昭恵さんを誘い、約70キロでしょうか、小諸へ向かいます。


 


早く着き、駅で記念写真を撮っているとイルミネーションを作っておられる方々に声をかけられました。そのお一人が、芹澤小諸市長の奥様で(肩に手をかけてる方)、、、思わずおめでとうございます。


    


会場の文化セーターは1時間も前に長い列です。楽屋へ伺うと、永さんから小林亞星さんをご紹介されました。亞星さんは学校の先輩でした。


     


永さん、亞星さんお二人とも、小諸・学童疎開組で、平成10年にお二人で、「小諸 わが思い出」という歌を作られました。シンポジゥムのテーマは「当時の小諸 これからの小諸」です。


 


約1時間半、シンポはつづきます。学童疎開の体験から、戦争は絶対いけない、の話に始まり、新幹線の止まらなかった幸せ、観光とは、小諸の意味するもの、最後に、永さんがお持ちになった故三波春夫さんの信州を歌った歌を聴き、第一部は終了です。


       


ここで、私は初めて、「上を向いて歩こう」が、小諸の懐古園で作られたことを知りました。会場から、詩碑を作りたいの声が出て、市長さんと永さん握手の場面も。二部は音楽会ですが、私たちは山越えで、失礼しました。


    


白樺湖を超え、茅野に出ると、夕日が山々、木々を赤く染めていました。夕日のうつくしさが少しわかる歳になったのでしょうか、、、あきず眺めます。


   


ではまた、来週!
                    
      (写真 :小林節子)
 




【バックナンバー】

       第199回 横岳の山頂にうっすらと雪です (2009.11.2)
       第198回 日の入りが早くなりました (2009.10.26)
       第197回 芸術の秋たっぷりの一週間でした (2009.10.19)
       第196回 ストーブには石油をたっぷりの季節です (2009.10.12)
       第195回 満月には感謝を、新月には願いを (2009.10.5)
       第194回 今日もいい一日でした (2009.9.28)
       第193回 9月13日は深く心に刻む一日になりました (2009.9.21)
       第192回 気温がぐんぐん下がり始めました (2009.9.14)
       第191回 八ヶ岳農場音楽祭の9月です (2009.9.7)
       第190回 恒例の同窓会合宿に友が集いました (2009.8.31)
       第189回 ソバの花が夕焼けに赤く染まります (2009.8.24)
       第188回 お盆が終わり一気に秋に向かいます (2009.8.17)
       第187回 64回目の夏を静かに祈りました (2009.8.10)
       第186回 八ヶ岳はまだ雲の中に隠れています (2009.8.3)
       第185回 梅雨が明けても晴れない原村です (2009.7.27)
       第184回 音楽祭の準備に飛び回っています (2009.7.20)
       第183回 どこもかしこも水と緑でいっぱいです (2009.7.13)
       第182回 信州はまだ梅雨の中です (2009.7.6)
       第181回 梅雨の合い間に青空がのぞきます (2009.6.29)
       第180回 夢に向かい一歩踏み出しました (2009.6.22)
       第179回 晴れたり曇ったり・・・山の天気がつづきます (2009.6.15)
       第178回 梅雨前なのに雨の多い原村です (2009.6.8)
       第177回 雨の日のホールで至福のひととき・・・ (2009.6.1)
       第176回 高原に夏が近づいています (2009.5.25)
       第175回 今年もズミの花が咲き始めました (2009.5.18)
       第174回 日本列島今年最後のお花見です (2009.5.11)
       第173回 八ヶ岳はまだ雪が降っています (2009.5.4)
       第172回 標高1300mで桜開花です (2009.4.27)
       第171回 桜前線は標高千mまで上がってきました (2009.4.20)
       第170回 春の季節を迎えた原村です (2009.4.13)
       第169回 原村の桜はまだまだです (2009.4.6)
       第168回 自然も人も動き出す春です (2009.3.30)
       第167回 誕生日はふるさと横浜で迎えました (2009.3.23)
       第166回 春の到来に心が騒ぎます (2009.3.16)
       第165回 雪かきした上にまた雪が積もります (2009.3.9)
       第164回 父の旅立ちの樹氷にまた会えました (2009.3.2)
       第163回 如月も暖かいままもう半ばです (2009.2.23)
       第162回 春の陽気がつづく原村です (2009.2.16)
       第161回 雪がどんどん溶けていきます (2009.2.9)
       第160回 不思議に暖かな一週間でした (2009.2.2)
       第159回 ますます寒さが増しています (2009.1.26)
       第158回 原村は純白の世界です (2009.1.19)
       第157回 2009年・原村が明けましたした! (2009.1.12)
       第156回 お正月三が日を母と過ごしました (2009.1.5)
       第155回 また生きやすくなった幸せな一年でした (2008.12.29)
       第154回 今年もホールで世界平和を祈りました (2008.12.22)
       第153回 師ではなくとも走る年の瀬です (2008.12.16)
       第152回 この冬初の樹氷が咲きました (2008.12.8)
       第151回 冬が間違いなく忍び寄ります (2008.12.1)
       第150回 庭に粉雪が舞っています (2008.11.24)
       第149回 JOIN大使に任命されました (2008.11.17)
       第148回 我が家の庭に霜が降りました (2008.11.10)
       第147回 冬支度がいよいよ始まります (2008.11.3)
       第146回 冬の訪れを待つ晩秋の原村です (2008.10.27)
       第145回 秋を満喫しています (2008.10.20)
       第144回 ホール初の結婚披露宴です (2008.10.13)
       第143回 雨と霧と寒さの増した原村です (2008.10.6)
       第142回 田んぼでは稲刈りが始まりました (2008.9.29)
       第141回 原村・東京・横浜を駆けめぐりました (2008.9.22)
       第140回 秋の花が咲き始めました (2008.9.15)
       第139回 空模様も私も大忙しの秋です (2008.9.8)
       第138回 旧友との出会いを楽しんだ一週間 (2008.9.1)
       第137回 稲穂が色づきはじめました (2008.8.25)
       第136回 原村はもう秋です (2008.8.18)
       第135回 父の初盆を迎えました (2008.8.11)
       第134回 原村も本格的な夏休みシーズンです (2008.8.4)
       第133回 標高1,300mでも暑いおかしな夏 (2008.7.28)
       第132回 八ヶ岳はまだ雲の中です (2008.7.21)
       第131回 父の「幻の101歳バースデー」週間でした (2008.7.14)
       第130回 伊勢神宮で奉納舞楽の司会を務めました (2008.7.7)
       第129回 梅雨の晴れ間の八ヶ岳にホッとします (2008.6.23)
       第128回 梅雨でもあっという間の一週間 (2008.6.16)
       第127回 原村も梅雨入りしました (2008.6.9)
       第126回 ズミの花が真っ白な絨毯です (2008.6.2)
       第125回 今年も藤村俊介さんでホールがスタート (2008.5.26)
       第124回 父の青春の地を訪ねました (2008.5.19)
       第123回 若葉の季節がはじまりました (2008.5.12)
       第122回 千客万来のゴールデンウィークです (2008.5.5)
       第121回 夜はまだストーブの原村の春です (2008.4.28)
       第120回 “回遊魚せつこ”発揮の一週間でした (2008.4.21)
       第119回 時にはまだ雪が降ります (2008.4.14)
       第118回 鯉のぼりが泳ぎ出しました (2008.4.7)
       第117回 雪解け水がゴーゴーと流れます (2008.3.31)
       第116回 また歳をひとつ重ねました (2008.3.24)
       第115回 雪が消えはじめました (2008.3.17)
       第114回 初七日が過ぎました (2008.3.10)
       第113回 父・慎一が旅立ちました (2008.3.3)
       第112回 間違いなく・・・もうすぐ春です (2008.2.25)
       第111回 雪はますます深く積もっています (2008.2.18)
       第110回 雪の中に閉じこめられています (2008.2.11)
       第109回 お日様に会えると嬉しい季節 (2008.2.4)
       第108回 雪かきが日課の毎日です (2008.1.28)
       第107回 原村は冷蔵庫の中にいる気分です (2008.1.21)
       第106回 冬の自然はめまぐるしく変化して (2008.1.14)
       第105回 忘れられないお正月になりました (2008.1.7)
       第104回 あけましておめでとうございます (2007.12.31)
       第103回 雪の原村からメリークリスマス! (2007.12.24)
       第102回 冬の原村生活はスリリングです (2007.12.17)
       第101回 田んぼも雪で薄化粧です (2007.12.10)
       第100回 我が家にも雪が舞いました (2007.12.3)
       第99回 村もイルミネーションの季節です (2007.11.26)
       第98回 八ヶ岳の頂上は雪に覆われました (2007.11.19)
       第97回 東京を泳ぎまわった回遊魚の一週間 (2007.11.12)
       
第96回 長く美しい一週間でした (2007.11.5)
       
第95回 上高地の秋を満喫しました (2007.10.29)
       
第94回 ミミさん、素敵な思い出ありがとう (2007.10.22)
        第93回 ホールに永六輔さんをお迎えしました (2007.10.15)
       
第92回 原村はもうストーブです (2007.10.8)
       
第91回 原村に暮らす幸せに感謝・・・ (2007.10.1)
   
      第90回 秋が美しく輝いています
(2007.9.24)
       
第89回 まもなく稲刈りも始まります (2007.9.17)
       
第88回 ホールはもう芸術の秋です (2007.9.10)
       
第87回 友人たちに囲まれた一週間でした (2007.9.3)
       
 第86回 高原の夏が過ぎていきます (2007.8.27)
       
第85回 東京で信州の一週間でした (2007.8.21)
        
 第84回 鳥の声にセミの声も加わりました (2007.8.13)
        
第83回 高原に夏が訪れました(2007.8.6)       
       
第82回 八ヶ岳も夏姿を見せはじめました(2007.7.30)
        
第81回 八ヶ岳はまだ雲の中・・・(2007.7.23)
         第80回 台風の空を九州往復です (2007.7.16)
         第79回 父の百歳感謝の集いが開かれました (2007.7.9)

       
第78回 八ヶ岳が顔を見せない梅雨空です(2007.7.2)
       
第77回 今年もホールにチェレスタの音が・・・(2007.6.25)
       
第76回 4日間は東京の一週間でした(2007.6.18)
       
第75回 森の緑が豊かさを増しています (2007.6.11)
       
第74回 田んぼが苗色に耀く水無月です(2007.6.4)
       
第73回 大学の仲間が集まった賑やかな週末(2007.5.28)
       
第72回 田植えが始まりました (2007.5.21)
         第71回 森に初夏がやってきました (2007.5.14)
       
第70回 標高1300mの我が家も桜が咲きました (2007.5.7)
       
第69回 原村にもやっと桜前線が!(2007.4.30)
       
第68回 すべての存在は響き合っている(2007.4.23)
       
第67回 八ヶ岳は春霞の中・・・(2007.4.16)
         第66回 千客万来に感謝の一週間 (2007.4.9)
       
第65回 新たなご縁に感謝して (2007.4.2)
       
第64回 父のインフルエンザと転倒騒動 (2007.3.26)
       
第63回 母の退院と私の誕生日 (2007.3.19)
       
第62回 侮ってはいけない 季節の便りが・・・(2007.3.12)
       
第61回 初めての冬 越せたぞ!(2007.3.5)
       
第60回 我ながら呆れる、週に東京2往復!(2007.2.26)
       
第59回 ドラマがいっぱいの一週間でした (2007.2.19)
       
第58回 ゆっくりゆっくり春に向かっています (2007.2.12)
       
第57回 雪解けのようにのんびりと…(2007.2.5)
       
第56回 少し春めいた原村です (2007.1.29)
      
  第55回 大寒の寒さにも元気です!(2007.1.21)
       
第54回 寒さを好奇心一杯楽しんでいます!(2007.1.15)
      
  第53回 新年早々の寒波襲来です!(2007.1.8)
       
第52回 あけましておめでとうございます(2006.12.31)
       
第51回 穏かなクリスマスです(2006.12.25)
       
第50回 61年目の平和を祝いました(2006.12.18)
       
第49回 原村は不思議なほどの暖冬です (2006.12.11)
       
第48回 初めての雪が降りました(2006.12.4)
       
第47回 母の骨折で大騒動(2006.11.27)
       
第46回 永六輔さんで始まった一週間でした(2006.11.20)
       
第45回 薪ストーブ大学を卒業しました(2006.11.13)
       
第44回 八ヶ岳が赤く染まっています(2006.11.6)
       
第43回 木々が色づきはじめました(2006.10.30)
       
第42回 秋が深まっています(2006.10.23)
        第41回 原村は実りの季節です (2006.10.16)
       
第40回 八ヶ岳が初冠雪しました (2006.10.9)
       
第39回 山では紅葉が始まりました (2006.10.2)
       
第38回 さぁ、稲刈りが始まります(2006.9.25)
       
第37回 豊穣な高原の秋の訪れです(2006.9.18)
        第36回 秋の始まりは千客万来 (2006.9.11)

       
第35回 夏に別れを告げて・・・(2006.9.4)
         第34回 秋に向けて季節が動き出しました(2006.8.28)
      
  第33回 高原はもう秋の気配です(2006.8.21)
 
        第32回 お盆がすめばもう秋風が・・・(2006.8.14)
       
第31回 原村は夏の盛りです(2006.8.7)
       
第30回 八月がいい月でありますよう (2006.7.31)
      
  第29回 朝崎郁恵さんのシマウタに感動です (2006.7.24)
      
  第28回 父が元気に白寿を迎えました (2006.7.17)
       
第27回 野菜の季節が訪れました (2006.7.10)
       
第26回 田舎暮らしは忙しい! (2006.7.3)
       
第25回 梅雨の晴れ間が続きます (2006.6.26)
         第24回 梅雨の中、初夏が近づいています (2006.6.19)
         第23回 すべてが芽吹いて 緑もいきいき (2006.6.12)
         第22回 サマーチェリーに魅せられて (2006.6.5)
         第21回 花々がいっせいに開きました! (2006.5.29)
         第20回 2006年のリングリンクホールもスタート! (2006.5.22)
         第19回 山桜はしみじみ見るもの (2006.5.15)
         第18回 原村も桜が咲き始めました! (2006.5.8)
         第17回 お蔭様で引っ越しました! (2006.5.1)
         第16回 さぁ、いよいよ原村移住週間です! (2006.4.24)
         第15回 桜の散った東京で引越し準備が進みます (2006.4.17)
         第14回 引越しも6回目ともなれば今や達人 (2006.4.10)
         第13回 さぁ、東京で原村移住の準備です (2006.4.3)
         第12回 原村も春の気配です (2006.3.27)
         第11回 すべてが動き出しました (2006.3.20)
         第10回 座禅草が咲きました (2006.3.13)
         第9回 永六輔さんが補導された!? (2006.3.6)
         第8回 自然は芸術家! (2006.2.27)
         第7回 原村は春に向かいはじめました (2006.2.20)
         第6回 原村にトロッコが走っていた頃・・・ (2006.2.13)
         第5回 雲龍さんの笛で迎えた立春 (2006.2.6)
         第4回 寒いほうが知恵がはたらく? (2006.1.30)
         第3回 二十日正月は原村でのんびり! (2006.1.23)
         第2回 祭りは年寄りの知恵の伝承 (2006.1.16)
         第1回 原村の新年は静かで穏かです (2006.1.9)

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第200回 庭が雪に覆われました

小林 節子


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