東・信越、梅雨入りのようですが、原村は晴れたり曇ったり、山の天気がつづいています。


       


8日(月、)雲の多い八ヶ岳ですが、若者たちが動き始めました。


     


八ヶ岳中央農業実践大学校の生徒たちはセロリー畑の雑草取り、そして何かを、黙々と撒いています。

     


「何? 種?」
「いえ、ボカシです」

何種かの肥料を混ぜ合わせ発酵させるのでボカシという有機肥料だそうですが、淡々と、、、広い畑です。


      


千葉の中学生が坂を自転車で上ってきました。標高差100m。頑張りました。

  




日(火)、昨夜突然に思い出した「かって会」(異業種交流会)。富士見駅からあずさで日帰り参加と決めました。

      


富士見駅は「アララギの里」、アララギ派ゆかりの里ですが、標高956mもあることを知りました。

    



「かって会」会場はお台場、私の仕事の故郷・フジテレビ前のメディアージュ。

          


ベイブリッジを目の前に、稲垣会長のご挨拶は、世界的ピアニストになった辻井信行さんのお話。CDが間に合わないという裏話。


   


今回のゲストは枻(えい)出版の漆島さん。大学の先輩です。厳しい出版界の中で、個性豊かな雑誌を作り続け、、、ぐんぐん伸びてる秘密は、素敵なガキ大将社長のなせる技かな、と思わせる魅力いっぱいのお話でした。皆さんとの交流を楽しみたいのですが、あずさの最終便は新宿発夜9時。8時には退席。夜のお台場を後にしました。


          




10
日(水)、蓼科三井の森へ堀内さんを訪ねます。途中の道には煙がたなびき、田んぼの至る所で草刈です。


    


日本の「棚田の美」を作るのに、、、こんな陰の努力があるんですね。


  


野原に転がる草のドラム缶(形)、どうやって作るのかなといつも不思議に思っていましたが、やっと現場を見ました。刈った草を一列にほおきで並べ、機械がすくっていきました。程よいところで、ドラム缶になってポコンと出ます。


      

         


飽きずに見ていて、、、遅れました。



午後はホールを建築してくれた宮坂建設の宮坂さんを訪ねます。来年は御柱祭。祭りの中新田村落・総代になり、本に取り上げられたという噂を聞きました。


  


御柱祭の申し子のような「おんばしら男」は昭和19年申年生まれ。御柱祭は7年に一度の大祭、申・とらの歳に行われますが、もう宮坂さんたちは始まってます。ご神木を運ぶ綱を、昔ながらの藤蔓だけで作るのは原村地区だけだそうで、300人ばかりがかかわるそう。是非見せて下さいな、とお願いしました。




11
日(木)、朝霧がたちました。


     


村役場へ降りると、役場近くの田んぼに稲の苗が置かれて、、、まだ今日も田植えが続いてるようです。


     


突然携帯に電話、はちみつままのみつえさんから、「どこ?せつこさん、分蜂(ぶんぽう)が始まるわよ!急いで、急いで!」山へもどります。


    


みつえさんの庭の空いっぱい、、日本みつばちが乱舞! 巣・旅立ちには間にあいませんでしたが、ぶんぶんぶんぶんぶん、、、、ものすごい羽音が響き渡ります。


     

   

         


約3万匹を率いる女王蜂の娘が育ち、親女王蜂は古巣を飛び立ちます。8千匹の働き蜂が後につづき、、、私たちは乱舞のさきに、女王蜂の休みどころを必死でさがします。


       


「あの木のところらしい! もっと下で休んでくれたらよかったのにね」みつえさんの声のところを見ると、木の梢に、大きなコブが育っています。ミツバチが女王蜂をぐるりと囲んで守っています。乱舞は止まりました。静寂がもどってきました。


  


おじちゃんが命綱をつけて(先日落っこちたそうで)高い梯子をよじ登り、霧吹きで水をかけるまで安心できません。もうこれで羽が濡れ、小一時間は動かぬとのこと。大きな網にブルーの袋を入れ、袋の中に、ほうきで落としこみます。みつえさんはそれを下で受け、新しい巣の箱に。


       

     


女王蜂が入ってくれさえすれば、、、蜂は巣へもどります。徐々にもどりはじめました。新しき大国の誕生です。営みが始まります。見事なコミュニティー。


  


感動してる私に、みつえさんが「この時期は刺さないからね、節子さん、女王蜂のいるところ見せてあげましょうか。ほら、」と棒でさがすと、黄色いところがわずかに見えました、「大台よ」女王蜂しか食べられぬロイヤルゼリーがいっぱいなのでしょうか。不思議な不思議な蜜蜂の世界です。


     


蜂も大変な一日、、、、夕刻、八ヶ岳は白い雲のお帽子でした。


    




12
日(金)、八ヶ岳は今日も雲いっぱいです。


   


茅野へ下り、友人の塚田クリニックの裕子さんを訪ねます。


       

        


裕子さんは故河井隼雄先生の箱庭療法を学んだスクールカウンセラー。医院の奥に、病気中の子供保育園「おやすみ館」を開き、働く若いお母さんのお手伝いをしています。



今日は彼女に小川哲男先生のお稽古見学に連れて行っていただきました。


  


8月8日、市川染五郎さんが茅野で公演。その日の舞台のために、「茅野カブかん囃子」の猛訓練。



         



染五郎さんは、友人の息子さんで、彼が小学校入学式の朝、当時の番組「スター千一夜」か何かでインタビューに行った思い出、ファン倶楽部の集いの司会をした思い出などありますが、、なんだか嬉しく感謝で、三味線の音を聴いておりました。


    


2時に原村公民館へ戻ります。諏訪中央病院鎌田實先生の講演。


   


全国的に有名になられた先生ですが、出発は「地域医療」その原点を忘れられない姿に共に歩んできた民生員の方々は応援を惜しまぬようです。



お見舞いにやっと行かれました。我らの仲間、原村でヴァイオリン作りをしておられる番場順さんが胃の手術で入院されていました。こんなにお元気で、スマートになられて、、、、


     


写真撮ってもいいよ、のオーケーをいただきパチリ。もうすぐ奥様と森をワンちゃん達と散歩の姿も見られるでしょう。



    


夕方の八ヶ岳の広い雲を眺めながら家へ急ぎます。


  


今夜はリングリンクホールで気功教室。獅子原先生も数回の断食道場体験でスマートに。気持ちよく、、、体もほぐれました。




13
日(土)朝、昭恵さんから電話「どうした、赤ソバ植えた?家はもう葉がでてるわよ、、」「まだ~」の声に飛んできてくれました。


     


二人でテラス脇、桜の下に、種まきです。実がなったら、、、鹿が来てくれるでしょうか。家は花だけ楽しむので、さしあげる気になってます。


       


夕方6時を過ぎて、夕日は静かに田んぼに影を映し、沈んでいきました。


        




14
日(日)、「星と虹の診療所」の藤森先生と白州へ向かいました。舞踏家・田中泯さんの「ダンス白州2009」が今年はもう始まっていました。


    

  


「四つの節会(せちえ)」(土、火、水、空)の「土の節会」でお田植えが行われ、永六輔さんが大昼食会で「こころ語り」。転倒してから口が回りませんと、おっしゃりながら、「土は木の化石です。ですから木についてしゃべりましょう」と、笑いを交えながら、一間以上のお話し会になりました。


  

        



泯さんは「僕は永さんの黒い花びらとか大好きでしたが、始めラジオで尺貫法廃止反対」の時にすごい人だなと思って、、、僕が大好きな年上の大人の一人が永さんです」


     

  
永さんもこんなすてきなファンばかりに囲まれて、、、
8月、また白州へ。9月原村にも来ていただけるでしょうか。


   


曇ったり、からっと晴れたり、、、幸い雨にはならず、梅雨の中です。
ではまた、来週!
                                (2009.6.15 写真/小林節子)



【バックナンバー】

       第178回 梅雨前なのに雨の多い原村です (2009.6.8)
       第177回 雨の日のホールで至福のひととき・・・ (2009.6.1)
       第176回 高原に夏が近づいています (2009.5.25)
       第175回 今年もズミの花が咲き始めました (2009.5.18)
       第174回 日本列島今年最後のお花見です (2009.5.11)
       第173回 八ヶ岳はまだ雪が降っています (2009.5.4)
       第172回 標高1300mで桜開花です (2009.4.27)
       第171回 桜前線は標高千mまで上がってきました (2009.4.20)
       第170回 春の季節を迎えた原村です (2009.4.13)
       第169回 原村の桜はまだまだです (2009.4.6)
       第168回 自然も人も動き出す春です (2009.3.30)
       第167回 誕生日はふるさと横浜で迎えました (2009.3.23)
       第166回 春の到来に心が騒ぎます (2009.3.16)
       第165回 雪かきした上にまた雪が積もります (2009.3.9)
       第164回 父の旅立ちの樹氷にまた会えました (2009.3.2)
       第163回 如月も暖かいままもう半ばです (2009.2.23)
       第162回 春の陽気がつづく原村です (2009.2.16)
       第161回 雪がどんどん溶けていきます (2009.2.9)
       第160回 不思議に暖かな一週間でした (2009.2.2)
       第159回 ますます寒さが増しています (2009.1.26)
       第158回 原村は純白の世界です (2009.1.19)
       第157回 2009年・原村が明けましたした! (2009.1.12)
       第156回 お正月三が日を母と過ごしました (2009.1.5)
       第155回 また生きやすくなった幸せな一年でした (2008.12.29)
       第154回 今年もホールで世界平和を祈りました (2008.12.22)
       第153回 師ではなくとも走る年の瀬です (2008.12.16)
       第152回 この冬初の樹氷が咲きました (2008.12.8)
       第151回 冬が間違いなく忍び寄ります (2008.12.1)
       第150回 庭に粉雪が舞っています (2008.11.24)
       第149回 JOIN大使に任命されました (2008.11.17)
       第148回 我が家の庭に霜が降りました (2008.11.10)
       第147回 冬支度がいよいよ始まります (2008.11.3)
       第146回 冬の訪れを待つ晩秋の原村です (2008.10.27)
       第145回 秋を満喫しています (2008.10.20)
       第144回 ホール初の結婚披露宴です (2008.10.13)
       第143回 雨と霧と寒さの増した原村です (2008.10.6)
       第142回 田んぼでは稲刈りが始まりました (2008.9.29)
       第141回 原村・東京・横浜を駆けめぐりました (2008.9.22)
       第140回 秋の花が咲き始めました (2008.9.15)
       第139回 空模様も私も大忙しの秋です (2008.9.8)
       第138回 旧友との出会いを楽しんだ一週間 (2008.9.1)
       第137回 稲穂が色づきはじめました (2008.8.25)
       第136回 原村はもう秋です (2008.8.18)
       第135回 父の初盆を迎えました (2008.8.11)
       第134回 原村も本格的な夏休みシーズンです (2008.8.4)
       第133回 標高1,300mでも暑いおかしな夏 (2008.7.28)
       第132回 八ヶ岳はまだ雲の中です (2008.7.21)
       第131回 父の「幻の101歳バースデー」週間でした (2008.7.14)
       第130回 伊勢神宮で奉納舞楽の司会を務めました (2008.7.7)
       第129回 梅雨の晴れ間の八ヶ岳にホッとします (2008.6.23)
       第128回 梅雨でもあっという間の一週間 (2008.6.16)
       第127回 原村も梅雨入りしました (2008.6.9)
       第126回 ズミの花が真っ白な絨毯です (2008.6.2)
       第125回 今年も藤村俊介さんでホールがスタート (2008.5.26)
       第124回 父の青春の地を訪ねました (2008.5.19)
       第123回 若葉の季節がはじまりました (2008.5.12)
       第122回 千客万来のゴールデンウィークです (2008.5.5)
       第121回 夜はまだストーブの原村の春です (2008.4.28)
       第120回 “回遊魚せつこ”発揮の一週間でした (2008.4.21)
       第119回 時にはまだ雪が降ります (2008.4.14)
       第118回 鯉のぼりが泳ぎ出しました (2008.4.7)
       第117回 雪解け水がゴーゴーと流れます (2008.3.31)
       第116回 また歳をひとつ重ねました (2008.3.24)
       第115回 雪が消えはじめました (2008.3.17)
       第114回 初七日が過ぎました (2008.3.10)
       第113回 父・慎一が旅立ちました (2008.3.3)
       第112回 間違いなく・・・もうすぐ春です (2008.2.25)
       第111回 雪はますます深く積もっています (2008.2.18)
       第110回 雪の中に閉じこめられています (2008.2.11)
       第109回 お日様に会えると嬉しい季節 (2008.2.4)
       第108回 雪かきが日課の毎日です (2008.1.28)
       第107回 原村は冷蔵庫の中にいる気分です (2008.1.21)
       第106回 冬の自然はめまぐるしく変化して (2008.1.14)
       第105回 忘れられないお正月になりました (2008.1.7)
       第104回 あけましておめでとうございます (2007.12.31)
       第103回 雪の原村からメリークリスマス! (2007.12.24)
       第102回 冬の原村生活はスリリングです (2007.12.17)
       第101回 田んぼも雪で薄化粧です (2007.12.10)
       第100回 我が家にも雪が舞いました (2007.12.3)
       第99回 村もイルミネーションの季節です (2007.11.26)
       第98回 八ヶ岳の頂上は雪に覆われました (2007.11.19)
       第97回 東京を泳ぎまわった回遊魚の一週間 (2007.11.12)
       
第96回 長く美しい一週間でした (2007.11.5)
       
第95回 上高地の秋を満喫しました (2007.10.29)
       
第94回 ミミさん、素敵な思い出ありがとう (2007.10.22)
        第93回 ホールに永六輔さんをお迎えしました (2007.10.15)
       
第92回 原村はもうストーブです (2007.10.8)
       
第91回 原村に暮らす幸せに感謝・・・ (2007.10.1)
   
      第90回 秋が美しく輝いています
(2007.9.24)
       
第89回 まもなく稲刈りも始まります (2007.9.17)
       
第88回 ホールはもう芸術の秋です (2007.9.10)
       
第87回 友人たちに囲まれた一週間でした (2007.9.3)
       
 第86回 高原の夏が過ぎていきます (2007.8.27)
       
第85回 東京で信州の一週間でした (2007.8.21)
        
 第84回 鳥の声にセミの声も加わりました (2007.8.13)
        
第83回 高原に夏が訪れました(2007.8.6)       
       
第82回 八ヶ岳も夏姿を見せはじめました(2007.7.30)
        
第81回 八ヶ岳はまだ雲の中・・・(2007.7.23)
         第80回 台風の空を九州往復です (2007.7.16)
         第79回 父の百歳感謝の集いが開かれました (2007.7.9)

       
第78回 八ヶ岳が顔を見せない梅雨空です(2007.7.2)
       
第77回 今年もホールにチェレスタの音が・・・(2007.6.25)
       
第76回 4日間は東京の一週間でした(2007.6.18)
       
第75回 森の緑が豊かさを増しています (2007.6.11)
       
第74回 田んぼが苗色に耀く水無月です(2007.6.4)
       
第73回 大学の仲間が集まった賑やかな週末(2007.5.28)
       
第72回 田植えが始まりました (2007.5.21)
         第71回 森に初夏がやってきました (2007.5.14)
       
第70回 標高1300mの我が家も桜が咲きました (2007.5.7)
       
第69回 原村にもやっと桜前線が!(2007.4.30)
       
第68回 すべての存在は響き合っている(2007.4.23)
       
第67回 八ヶ岳は春霞の中・・・(2007.4.16)
         第66回 千客万来に感謝の一週間 (2007.4.9)
       
第65回 新たなご縁に感謝して (2007.4.2)
       
第64回 父のインフルエンザと転倒騒動 (2007.3.26)
       
第63回 母の退院と私の誕生日 (2007.3.19)
       
第62回 侮ってはいけない 季節の便りが・・・(2007.3.12)
       
第61回 初めての冬 越せたぞ!(2007.3.5)
       
第60回 我ながら呆れる、週に東京2往復!(2007.2.26)
       
第59回 ドラマがいっぱいの一週間でした (2007.2.19)
       
第58回 ゆっくりゆっくり春に向かっています (2007.2.12)
       
第57回 雪解けのようにのんびりと…(2007.2.5)
       
第56回 少し春めいた原村です (2007.1.29)
      
  第55回 大寒の寒さにも元気です!(2007.1.21)
       
第54回 寒さを好奇心一杯楽しんでいます!(2007.1.15)
      
  第53回 新年早々の寒波襲来です!(2007.1.8)
       
第52回 あけましておめでとうございます(2006.12.31)
       
第51回 穏かなクリスマスです(2006.12.25)
       
第50回 61年目の平和を祝いました(2006.12.18)
       
第49回 原村は不思議なほどの暖冬です (2006.12.11)
       
第48回 初めての雪が降りました(2006.12.4)
       
第47回 母の骨折で大騒動(2006.11.27)
       
第46回 永六輔さんで始まった一週間でした(2006.11.20)
       
第45回 薪ストーブ大学を卒業しました(2006.11.13)
       
第44回 八ヶ岳が赤く染まっています(2006.11.6)
       
第43回 木々が色づきはじめました(2006.10.30)
       
第42回 秋が深まっています(2006.10.23)
        第41回 原村は実りの季節です (2006.10.16)
       
第40回 八ヶ岳が初冠雪しました (2006.10.9)
       
第39回 山では紅葉が始まりました (2006.10.2)
       
第38回 さぁ、稲刈りが始まります(2006.9.25)
       
第37回 豊穣な高原の秋の訪れです(2006.9.18)
        第36回 秋の始まりは千客万来 (2006.9.11)

       
第35回 夏に別れを告げて・・・(2006.9.4)
         第34回 秋に向けて季節が動き出しました(2006.8.28)
      
  第33回 高原はもう秋の気配です(2006.8.21)
 
        第32回 お盆がすめばもう秋風が・・・(2006.8.14)
       
第31回 原村は夏の盛りです(2006.8.7)
       
第30回 八月がいい月でありますよう (2006.7.31)
      
  第29回 朝崎郁恵さんのシマウタに感動です (2006.7.24)
      
  第28回 父が元気に白寿を迎えました (2006.7.17)
       
第27回 野菜の季節が訪れました (2006.7.10)
       
第26回 田舎暮らしは忙しい! (2006.7.3)
       
第25回 梅雨の晴れ間が続きます (2006.6.26)
         第24回 梅雨の中、初夏が近づいています (2006.6.19)
         第23回 すべてが芽吹いて 緑もいきいき (2006.6.12)
         第22回 サマーチェリーに魅せられて (2006.6.5)
         第21回 花々がいっせいに開きました! (2006.5.29)
         第20回 2006年のリングリンクホールもスタート! (2006.5.22)
         第19回 山桜はしみじみ見るもの (2006.5.15)
         第18回 原村も桜が咲き始めました! (2006.5.8)
         第17回 お蔭様で引っ越しました! (2006.5.1)
         第16回 さぁ、いよいよ原村移住週間です! (2006.4.24)
         第15回 桜の散った東京で引越し準備が進みます (2006.4.17)
         第14回 引越しも6回目ともなれば今や達人 (2006.4.10)
         第13回 さぁ、東京で原村移住の準備です (2006.4.3)
         第12回 原村も春の気配です (2006.3.27)
         第11回 すべてが動き出しました (2006.3.20)
         第10回 座禅草が咲きました (2006.3.13)
         第9回 永六輔さんが補導された!? (2006.3.6)
         第8回 自然は芸術家! (2006.2.27)
         第7回 原村は春に向かいはじめました (2006.2.20)
         第6回 原村にトロッコが走っていた頃・・・ (2006.2.13)
         第5回 雲龍さんの笛で迎えた立春 (2006.2.6)
         第4回 寒いほうが知恵がはたらく? (2006.1.30)
         第3回 二十日正月は原村でのんびり! (2006.1.23)
         第2回 祭りは年寄りの知恵の伝承 (2006.1.16)
         第1回 原村の新年は静かで穏かです (2006.1.9)

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第179回 晴れたり曇ったり・・・山の天気がつづきます

小林 節子


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