
稲刈りはところどころ始まったようですが、天気は不穏。秋の空、変わりやすい日がつづきます。例えば空。雨雲の下に、夏と秋の雲がせめぎあい、、、毎日見ていても飽きません。
高速ICからまっすぐ伸びるズームラインと直角に出合うエコーライン。先は蓼科に通じますが、その道に、早稲の稲刈りが始まりました。藁は束ねられ、立てられ、干されています。田んぼの主は満足げ。一枚撮らせていただきましたが、、、、、なんとも不思議な写真です。

そんな月曜日のスタートに、父母を連れ、父の絵が三枚飾られている茅野郵便局へ。郵便局へ来られる方がちらちらとご覧になられ、父も光栄で嬉しそうです。
「お蔭でほっとしますね」
副局長さんにこんなお言葉いただいて、ありがたく帰りました。

27日(水)品川プリンスホテルで仕事。午前のバスで東京に向かいましたが、驚きました。会場は真っ暗。間違えていました! 一月違い! なんたること、、、、仕事終え、翌日新幹線で長野へ向かう予定でしたが、泊まる気も起きず、新宿高速バス乗り場から、トンボ帰り。この日、バスに5時間以上乗っていた計算です。とうとう、、、、東京に住めない人間になってしまいました。(笑)

28日(木)午後長野市へ。信越放送(SBC)ラジオ初仕事です!SBCは「レディス4」を送りつづけていただいていた局です。9月22日新社屋へ移動。歴史ある街「問御所町」に、「TOiGO SBC」として、大きくスタート。ショッピング街も飲食街も一緒に、新しく長野市の中心としての役割を果たさんと言うわけですから、どこもかしこも、ぴっかぴっか。

受付のそばの大きなポスターに、私の番組の写真が!嬉しくも、恥ずかしくも、、、長野の方、是非お付き合いくださいませ。
「天国のポスト」 毎土曜日 午後3時50分から4時。
そして、もう一本。
ナイター開けに、松本発で、大岩パーソナリティの「松本宵の口Magazine」(火曜午後8時から9時半)がスタート。その最終火曜日にレギュラーゲストとして、生出演が決まりました。

久しぶりのラジオ録音で緊張するかと思いきや、、、楽しくて、楽しくて、、、、、あっという間に収録終わり、2時間のドライブで帰路へ。やはり、スズメ百までの、、、おしゃべり好きなのでしょうか。
29日(木)中高時代の友人たちが原村へ。その一人、真ん中の青戸英子さんの「手作りあったかえりまき展」を11月1−3日、リングリンクホールで開くことになりました。その打ち合わせを兼ねての訪問です。英子さんは学生時代から、素晴らしいセンスの持ち主で、多摩美大の織物科を出ていますが、この日のために今制作中。楽しみです。追ってご案内しますね。

この日は、お近くにお住まいの滝田栄さんの親友松島さんが近くで取れたきのこ「ジゴボウ」をおみやげに寄ってくださり、遠来の友にも分けられましたが、、、、翌日日曜日、我が家の庭に、「ジゴボウ」が、にょきにょき、、、、勝子さんと息子さん直樹君とで見つけ、大騒ぎ。あるわ、あるわ、、、、、、、!!!! 「灯台もと暗し」とはこういうことを言うのでしょうか!

よく洗い、湯を通し、いしずきをきれいに整理し、塩と酢に漬けました。とっさのことで、すごく高い塩と、すごくこれも高いお酢。
勝子さん、「どうせ流すんだから、もっと安いのでいいのよ」
「ないない、、、」
寒い冬、どう食べようか、、、楽しみです。「じごぼううどん」「ジゴボウ汁」、、、、

標高1300メートルまで下がってきた「ジゴボウ」。1600メートルの友の家の近くでは、そろそろウルシが赤く、白樺の葉が黄色くなりはじめました。

さて、今夜は美しい半月ですが、10月6日(金)内幸町ホールで、森ミドリさんチェレスタ演奏、愛川欽也さんおはなしの「中秋の名月コンサート、十五夜を聴く」が。私も伺う予定ですが、お問い合わせは、
モリ・オフィス(03-3493-6420)へ。
お目にかかれたら嬉しいですね。

(2006.10.2 写真/小林節子)
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第39回 山では紅葉が始まりました
小林 節子

