
この週の初めは、快晴から始まりました。八ケ岳の裾野には、ますます緑がふえ、畑も先週の恵みの雨ですっかり落ち着きを見せ始めました。
「カモミール」がいっぱいよ! 採りにいらっしゃい」の宮坂知子さんの電話に誘われ、ミヤサカファームへ。サマーチェリーは終わり、トルコキキョウのための、ビニールハウス作りが始まっています。女性3人が、大きなビニールと格闘の真っ只中。私は、畑のそばのカモミール摘みをさせていただきました。ボールに入れた可憐なカモミールは、香りもさわやかで、なかなかドライにする勇気がわいてきません。

午後、もう一度伺うと、すっかりビニールは2棟共張られ、もう苗付けが始まっていました。2葉の葉の大きさは5ミリもなく、優しく優しく、土の中へ。この子らを見ると、、、一枝の花も、、、いとおしくなりそう。花屋でしか見ていなかったトルコキキョウ、、、こんな風に育てられていたんですね。成長を見守る楽しさに感謝!

土曜日はいよいよ、ホールで藤村俊介さんの「チェロコンサート」。詳細は、今回、野田編集長のレポートでご覧ください!
前日から、助っ人のボランティアスタッフ続々原村へ。野田編集長、馬場いつこさん、野辺山の住人、鎌倉徒歩作家(鎌倉から歩いて参加は今回なく、軽やかに車で参加)、おまけに、SBCの美人レポーター宮澤佳子さんも、「今晩の番組で、インフォメーションしますね!」と寄ってくださり感激です。他にも沢山の方に支えられ、ありがとうございました!

お客様も当日成田から、このサイトを見てと、日帰りで、、、川上さんありがとうございました。



心に沁みる温かい演奏会の後、お茶タイム。友人の伊藤さんから送られたベルギーの香り豊かなコーヒーを入れてくださったのは、先輩の奥様山本さん。

長期天気予報では、木曜から4日間大雨とのことでしたのに、不思議です。この日だけ、快晴! 庭のマツムシソウも、窓から流れる「G線上のアリア」を、寄りそうように聴いていました。

【バックナンバー】
第24回 梅雨の中、初夏が近づいています (2006.6.19)
第23回 すべてが芽吹いて 緑もいきいき (2006.6.12)
第22回 サマーチェリーに魅せられて (2006.6.5)
第21回 花々がいっせいに開きました! (2006.5.29)
第20回 2006年のリングリンクホールもスタート! (2006.5.22)
第19回 山桜はしみじみ見るもの (2006.5.15)
第18回 原村も桜が咲き始めました! (2006.5.8)
第17回 お蔭様で引っ越しました! (2006.5.1)
第16回 さぁ、いよいよ原村移住週間です! (2006.4.24)
第15回 桜の散った東京で引越し準備が進みます (2006.4.17)
第14回 引越しも6回目ともなれば今や達人 (2006.4.10)
第13回 さぁ、東京で原村移住の準備です (2006.4.3)
第12回 原村も春の気配です (2006.3.27)
第11回 すべてが動き出しました (2006.3.20)
第10回 座禅草が咲きました (2006.3.13)
第9回 永六輔さんが補導された!? (2006.3.6)
第8回 自然は芸術家! (2006.2.27)
第7回 原村は春に向かいはじめました (2006.2.20)
第6回 原村にトロッコが走っていた頃・・・ (2006.2.13)
第5回 雲龍さんの笛で迎えた立春 (2006.2.6)
第4回 寒いほうが知恵がはたらく? (2006.1.30)
第3回 二十日正月は原村でのんびり! (2006.1.23)
第2回 祭りは年寄りの知恵の伝承 (2006.1.16)
第1回 原村の新年は静かで穏かです (2006.1.9)
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第25回 梅雨の晴れ間がつづきます
小林 節子

